腰が痛い、膝が痛い、背中が痛い、人より早く疲れる、記録が伸びないそんな時はロードバイクのフィッティングを見直してはいかがでしょうか。
サドルやハンドルのほんのわずかな調整だけでも、劇的に症状が緩和される可能性があります。しかし、根本的にロードバイクのフレームサイズがご自身の体に合っていないとしたら、サドルやハンドル位置の調整だけでは限界があります。ロードバイクの基本はフレームサイズをご自身の体に合ったものを選ぶことから始まります。
CIOCCでは、他メーカー同様に標準サイズのフレームの他に、ミリ単位で調整を行えるオリジナルサイズのフレームを作成しています。基本のフレームサイズがベストフィットであれば、微調整も行いやすく、快適なライディングが出来るのではないでしょうか。
スーツを仕立てるように、ロードバイクも体にフィットしたサイズで快適なサイクルライを送って見てはいかがですか。

 
Carbon Frame のこだわり

現在のロードバイクの主流となっているカーボンフレームですが、金属系のフレームとは製造方法が全く異なります。
カーボンフレームでは、カーボンシートを貼り付けるための型と、加圧加熱するための金型が必要になります。そのため、決まった形状のものを複数作ることに向いている一方で、1点ものを作るとなると、型も1点ごとに作らなければならないため、一般的にはオーダーサイズを製造することは稀なこととなっています。しかし、CIOCCではロードバイクの基本はフレームにありとの考えから、(乗り手に最適なフレームを供給することが使命との考えから)、オーダー内容に沿った型を作りフレームを作成しています。
また、CIOCCではフレームの美しさも重要と考えています。フレームの細かなサイズ調整を行う一つの方法として、カーボンパイプをラグ(パイプジョイント部品)でつなぐ方法がありますが、CIOCCはあくまでも美しさにこだわり、オーダーごとに型を作成し一体で美しいフレームを作成します。
 
CIOCCではすべてのお客様の身体にフィットしたフレームを提供したいとの思いから、オーダーサイズモデルの追加料金はいただいておりません。
 



 

 カーボン一体成形

型を使い、カーボンを貼り付けてフレームを作ります。
美しいフレームを作り上げることができます。
同一製品を多数作るのに向いていますが、オーダーフレームの
ような1点物を作るには、費用と手間がかかります。
CIOCCでは、フレームの美しさを優先し、オーダーフレームも
一体で成形を行っています。

 

カーボンパイプラグ接合

カーボンパイプをラグを使ってジョイントさせて作る方法です。
サイズの調整を行いやすい反面、ラグの部分の厚さが必要であり、
どうしてもフレームの印象が重くなってしまいます。